よくある質問

Q. 自己PR文って自分で作れないのですか?
作ろうと思えば作ることができます。
自作したいという方は、唯一の専門書籍である弊著『これで決まる 転職・再就職のための「自己PR文」の書き方』(日本実業出版社)をお読みください。
ただ、経歴や経験は人それぞれですから、オリジナルの自己PR文をゼロから作り上げるのは、簡単ではありません。
また、本当に効果的な自己PR文とするためには、数多くのポイントを押さえるがあります。
効果的な自己PR文を短期間で確実に完成したいという方は、当プロジェクトにお申し込み下さい。
Q. 40代ですが受講の効果はありますか?
はい、もちろん効果はあります。
というよりも、中高年の方ほど当プロジェクトの受講が必要だと言えます。
中高年の方の転職活動は、「長いキャリア・経験があるのに、それを活かす場・求人が乏しい」ということが切実な問題です。
前述のDさんの事例がその典型例です。
厳しい転職市場の中で、ライバルに打ち勝って転職に成功するためには、履歴書や職務経歴書では表現できない魅力を十二分に伝えたり、効果的な応募方法を知る必要があります。
そのために最も効果的なのが、自己PR文の作成であり、当プロジェクトの受講だと思います。
Q. 20代で大した経験はありませんが大丈夫ですか?
若い年代の場合は、中高年の方に比べれば比較的求人の数に恵まれています。
また、中高年の方ほど実績・経験のハードルが低く、ポテンシャル(潜在能力)や成長性への評価の余地もかなりあります。
したがって、現時点で取り立てて目立った実績や経験がなかったとしても、自己PR文であなたの仕事への取り組みや人間性についてアピールし、入社後に着実に貢献してくれるイメージを持たせることができれば、逆転の可能性は大いにあります。
履歴書や職務経歴書だけでは不利な場合に自己PR文が有効なのは、若い年代でも同じことです。
Q. 本当に面接対策にもなるのですか?
書類選考と面接は、密接な関係があります。
応募書類の内容によって面接に呼ぶかどうかが決められ、そしてその応募書類を基礎資料として面接が実施されるからです。
応募書類の中であなたの強みを十二分に伝えて評価を高めることは、面接に進みやすくなるだけでなく、面接自体を有利に進めることにもなるのです。
また、効果的な自己PR文は、あなたへの「共感」を生んでいるので、好意的な雰囲気で面接が行われることにもなります。
Q. 面接に進める確率は必ずアップしますか?
受講によって応募書類の内容が改善し、評価がアップすることには100%の自信があります。
ただ、面接に進むためには、全応募者の中で一定の枠内に入る必要があります。
それには、受講者がどんな学歴・職歴をお持ちなのか、どのような業界・会社・職種に応募されるのか、といったさまざまな要素が関係してきますので、受講によって面接に進める確率が確実にアップするとは言えません。
しかし、これまでの経験上、結果が改善しなかった例はほとんどありません。
なお、書類通過は必ずしも多ければいいというわけではなく、“あなたの想いにマッチした会社に呼ばれる”のが大切であることも言い添えておきます。
Q. 直接お会いすることはできますか?
いえ、できません。
当プロジェクトは、オンライン会議システムを使ってヒアリングや指導を行なうことで、全国どこにお住まいでも均一なサービスを提供できるとともに、料金を抑えることができています。
実際、オンライン会議システムでは直接お会いしているのとほとんど変わらない指導が可能ですので、お会いする必要がないのです。
移動コストも通信コストもかかりませんので、理想的な指導方法だと自負しています。
Q. こちらで用意するものはありますか?
まずはご自分で作られた履歴書と職務経歴書のみご用意下さい。
プロジェクトの一番の基礎資料となります。
その他、ヒアリングにあたって事前にこれまでのお仕事等についてうかがうヒアリングシートをお渡ししますので、回答にご協力下さい。