こんな状態になっている方へ

代表近影 はじめまして、転職総研代表の和多田(わただ)です。 ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
 
【転職】は、人生の流れが大きく変わる出来事です。
私はその人生の分岐点ででベストな道に進んで頂くためのサポートをおこなっています。
 
転職の最初の難関は【書類選考】です。
 
実は、同じようなキャリアや実力であっても、数多く面接に進める人もいればそうでない人もいます。
では、なぜ書類選考に通る人と通らない人がいるのでしょうか?

書類選考で落ちてしまう最大の理由

それは、書類選考は「書類だけ」で判断されてしまうからです。
 
「当たり前じゃないか」と思うかもしれませんが、ここがとても大切なところです。
 
もう一度言います。
送った書類が“あなたの全て”として判断されてしまうのです。
 
多くの場合は、「履歴書」や「職務経歴書」だけを見て評価されてしまいます。
そこに何が書いてあるかで、「面接するかどうか」が決められてしまうのです。
 
あなたが実際には企業が求める「経験」や「能力」を持っていたとしても、書類でそれが伝わらなければ、“不採用”になってしまうのです。
ただ伝わらないというだけで・・・。

Dさんも同じ状態に陥っていました

私のところに相談に来られたDさんも同じような悩みを抱えていました。
 
Dさんは、家庭環境のこともあり、なんと2年半も失業中という状態でした。
そして、40代という年齢・・・
Dさんは応募した企業からことごとく門前払いを食らいました。
 
「書類選考すら通らないなんて・・・」「もう自分のような人を雇ってくれるところはないんじゃ・・・」と、いつしか応募意欲も薄れ、諦めかけていました。
 
そんなときに、ふとしたきっかけで私のホームページを見つけ、最後の望みを託してご相談に来られたのです。

「40代」、「2年半のブランク」、「地方在住」という“3つのハードル”

Dさんには、転職を成功させるために3つの高いハードルがありました。
 
20代~30代前半であれば、まだまだ転職の機会はたくさんありますが、40代になると、応募対象となる求人が激減します。
 
さらに、2年半というブランクは、転職市場では致命的とも言える問題です。
しかも、地方在住だったので、都市部よりも転職機会がどうしても限られます。
 
このとてつもないハードルに、私は正直なところ、「さすがにこれは難しいかも・・・」と感じていました。

  • 40代という年齢
  • 2年半の失業期間
  • 地方在住という環境

すべてはヒアリングからはじまる

私の支援のスタイルは、いつも入念な聞き取りからはじまります。
 
転職支援と呼ばれるものの多くは、提出された書類だけを元にして、転職活動のしかたや書類の改善などについてアドバイスを行なうものです。
 
しかし、私の場合はそうではなく、まず時間をかけてじっくりと話を聞きます。
それは、くわしく話を聞かなければ、“その人の本当の強み”がわからないからです。

そして、その強みが必ずしも書類に書かれているとは限らないからです。
 
Dさんの場合も同じです。
私はDさんに2時間以上のヒアリングをしましたが、その中で「もしかしたらいけるかも・・・」という手応えを次第に感じていきました。
 
なぜなら、応募書類にまったく書かれていないDさんの強みというものが、ヒアリングによっていくつも浮かび上がってきたからです。
もし私がヒアリングを行わずに、提出された書類だけを見て判断していたら、Dさんのことをただの冴えない中年男性としか思わなかったことでしょう。
 
Dさんは、家庭の事情やあまりに真面目かつ謙虚な性格などによって、職を失い、長い失業生活に陥りましたが、本来はむしろ人並み以上に有能な職業人であることがわかりました。
 
ただ、謙虚な性格ゆえにそのことが書類にはまったく表現できていなかったのです。
 
「Dさんを必要とする会社は必ずある!」
そこから、Dさんと二人三脚での活動が始まりました・・・

45日後には、理想とする会社「2社」から内定

再び応募活動を始めたわずか1ヶ月半後・・・Dさんの状況は著しく変わっていました。
 
なんと、2社から内定をもらっていたのです。
 
それも、ただ内定をもらうだけではありません。
なんと以前の職場よりも“高待遇の提示”を受けたのです。
 
Dさんは選ばれる立場から、会社を選ぶ立場になっていました。
 
そして「Dさんはまさに我が社に必要な人」と評し、【将来の幹部候補】と高く評価した会社に入社したのです。
 
信じられないかもしれませんが、本当の話です。
 
一番驚いていたのは、Dさん自身だったでしょう。
2年半もの間、面接にすら満足に進めずに苦悩していたのですから・・・

2年半も失業していた40代男性が、短期間で転職できた秘密

Dさんが短期間で転職できた最大の秘密は、「応募書類」にあります。
 
通常、応募には「履歴書」「職務経歴書」を送付しますが、Dさんには「自己PR文」を一緒に送付することをアドバイスしました。
 
「自己PR文」とは、自分の強みを文章で存分に表現した1枚ものの書類のことです。
 
もちろん、履歴書や職務経歴書についてもできる限りのブラッシュアップをしましたが、それだけでは「3つのハードル」を越えるためには不十分でした。
また、Dさんの本当の良さは、履歴書や職務経歴書という形では表現しきれなかったからです。
 
履歴書や職務経歴書の一部としての「自己PR」ではなく、1枚を丸ごと使って表現する自己PR文は、その作り方次第で極めて強力なツールになるのです。
 
Dさんの転職は、この自己PR文の出来にかかっていると言っても過言ではありませんでした。

もちろん、ウソや虚飾はいっさい使いません。
Dさんの魅力が最もよく表れているエピソードを題材に選び、書いては添削し、また書いては添削をして、まさに二人三脚で仕上げていきました。
 
そして自己PR文が完成したとき、私はDさんの転職成功を確信しました。
 
実際、Dさんがこの自己PR文を応募書類に同封してから、企業の反応が目に見えて変わりました。
 
Dさんは、内定を得たとき、数多くの優秀なライバルではなく、なぜ自分を選んでくれたのかを採用責任者に質問しました。
すると、次のような答えが返ってきたそうです。
 
「あなたの自己PR文を読んで、『この人を採りたい』と思ったんですよ」と。
 
この自己PR文があったからこそ、Dさんは長いトンネルを抜け、幹部候補としての転職を果すことができたのです。

「履歴書」と「職務経歴書」だけで、あなたはライバルに勝つことができますか?

転職の最初の難関が「書類選考」だということはすでにお伝えしました。
殺到する応募者の中で上位の評価を受けなければ、あなたは直接会ってアピールすることも釈明することも一切できません。
 
書類に書かれていることが、あなたの全てだからです。
 
だからこそ、「応募書類に何を盛りこむか?」が最重要事項なのです!!!
 
あなたの学歴や職歴が優れていて、すんなり面接に進めるなら何も問題はありません。
 
しかし、あなたがもしどんなに履歴書や職務経歴書を磨きあげても面接に進むことができないとしたら、いったいどうすれば良いのでしょうか?
 
履歴書や職務経歴書は、内容を工夫しようにも限界があります。
なぜなら、学歴や職歴、実績そのものを変えるわけにはいかないからです。
 
でも、もしそこに自己PR文を加えたとしたら・・・?
 
決まったフォーマットはありませんから、自由な切り口で、自由な表現で、あなたの良さを最大限にアピールすることができます。
 
そもそも1枚ものの自己PR文を書く人はほとんどいませんから、書くだけでも確実な差別化になります。
 
そして、あなたが本当に効果的な自己PR文を書き上げられたら、大勢のライバルの中で、あなたは一際目を引く存在になることでしょう。
 
仮に学歴や職歴であなたがライバルよりも劣っていたとしても、「この人に会って話を聞いてみたい」と思わせることができるのです。

あなたの魅力を最大限に伝えるためのツール「自己PR文」とは?

自己PR文 「自己PR文」は、A4用紙1枚での作成をお勧めします。
なぜなら、多すぎると読まれませんし、短すぎると伝わらないからです。
 
そこではあなたの一方的なアピールではなく、過去の具体的なエピソードを題材に書いていきます。
エピソードを介することで、あなたの強みはより説得力をもって読み手に伝わります。
 
そして、あなたを採用するメリットが鮮明にイメージできるのです。
 
履歴書や職務経歴書がデータに訴える“左脳的”なものだとすると、自己PR文は感情に訴える“右脳的”なものと言えばわかりやすいでしょう。
 
高い学歴が書かれた履歴書、すごい実績が書かれた職務経歴書を見れば、その人は「優秀な人」だと評価されます。
 
しかし、効果的な自己PR文は、採用担当者に「この人に会いたい」「この人と一緒に働きたい」と感じさせるのです。
 
この心の動きを、私は「共感」と呼んでいます。
ほんとうの意味で効果的な自己PR文とは、読み手にこの「共感」を生じさせるものであり、そんな自己PR文は、直接的・間接的に、様々なメリットをもたらします。

効果的な自己PR文を作りこむことで得られる7つのメリット

1 書類選考に通過しやすくなる
最もわかりやすいメリットは、書類通過率がアップすることです。
もちろん個人差はありますが、自己PR文を同封するようになってから、面接に進める割合が「10倍以上」になった方もいます。
自己PR文が、あなたの魅力を雄弁に語るので、採用担当者はあなたを面接に呼びたくなるのです。
2 転職活動が効率的になる
一定の割合で確実に面接に進めるようになるので、「応募のムダ打ち」が減ります。
それによって、応募費用が減らせるだけでなく、応募先探しや応募にかける時間が減り、面接対策に比重を移していくことが可能になります。
その結果、より内定を獲得できる可能性を高められることになります。
3 実は、最高の面接対策になる
しかも、自己PR文は面接対策にもなるのです。
「えっ、なぜ??」と思われたかもしれません。
理由は、すでに良い意味であなたのことが印象付けられているからです。
効果的な自己PR文を送付すると、面接のときに「あの○○を書いた方ですね」と言われることが多くなります。
こちらが説明しなくても、すでに自己PR文で強みを理解してくれているので、「面接がやりやすくなった!」という方は多いです。
4 一度作れば、どんな会社にも何度でも使える
本当に効果的な自己PR文は、原則として一度作り上げればどんな会社への応募にも使え、個別に書き直す必要はありません。
なぜなら、特定の業界や職種におけるスキルや実績をアピールするのではなく、あなたの普遍的な魅力をアピールして「共感」を感じさせることが、自己PR文の主な役割だからです。
たった1枚の自己PR文が、多くの会社を引きつけることでしょう。
5 自分のウリが明確になるので、自信がつく
ご紹介したDさんもそうですが、自分のウリに気づいていない方は、本当に多いものです。
入念なヒアリングによって客観的に自分のウリ/強みがハッキリし、それをしっかり表現した書類が出来上がると、おのずと自信がつくようになります。
自分の軸ができるので、面接のときにも堂々としていられるのです。
6 自分に合った企業に入りやすくなる
自己PR文では、あなたの個性や良さを十二分に表現します。
それを読んで共感し、面接に呼んでくれる企業とは、履歴書や職務経歴書だけでは表現されないあなたの魅力に引かれる企業であり、「相性が合う企業」ということになります。
つまり、自己PR文には、自然と自分に合った企業に選ばれ、入りやすくなる働きもあるのです。
7 高待遇・年収アップにも貢献
もちろん、Dさんのように年収アップにも貢献するのが自己PR文です。
あなたの良さが明確になり、それを評価してくれる会社に入れば、当然それだけ待遇も良くなるわけです。
あなたもぜひ、「こういう人が欲しかった!!!」と言われる喜びを味わってください。

私にもそんなに強力な自己PR文が書けるの?

自己PR文の役割やメリットについて、あなたにもかなり理解していただけたのではないでしょうか?
 
しかし、あなたは、「私には大それたエピソードなんてないし、文才もない。そんなに強力な自己PR文を、私にも書くことができるのか?」と思うかもしれません。
 
その疑問への答えは、YESであり、NOでもあります。
 
正直なところ、本当に効果的な自己PR文を、「独力で」完成させることは容易ではありません。
 
これまで、受講者の数多くの自己PR文を見てきましたが、その多くは、残念ながら効果の期待できないものでした。

それも仕方のないことです。
なぜなら、自己PR文というのは履歴書や職務経歴書のように定着した書類ではありませんし、その効果的な書き方に精通している人はほとんどいないからです。
 
しかし、あなたは独力で完成させる必要はありません。
 
自己PR文について特化して書かれた唯一の書籍である、『これで決まる転職・再就職のための「自己PR文」の書き方』の著書である和多田 保が、マンツーマンであなたを強力にバックアップするからです。
 
単なるアドバイスや指導ではありません。
 
時には、あなたの書いた文章を和多田がダイレクトに修正してでも、あなたの自己PR文を効果が期待できるレベルまでぐいぐい引っ張り上げます。

あなたに特筆すべきエピソードがなくても問題ありません。
 
自己PR文の目的は、「あなたの優秀さ」や「あなたのすごさ」を伝えることではなく、「あなたと会って話を聞いてみたい」「あなたと一緒に働きたい」と思ってもらうことです。
 
そのためのネタは、ごく当たり前の日常や、時には失敗の中にも存在するものであり、焦点のあて方や切り口によって、あなたの良さを十二分に伝えることができるのです。

たとえば、私が作成した「自己PR文」について、次のような感想をいただきました。


 
あなたは、和多田による入念なヒアリングと、直接指導によって、完全オリジナルの強力な自己PR文を、確実に手に入れることができます。
 
自己PR文についてここまでのサービスが受けられるのは、この「応募書類最強化プロジェクト」だけです。

転職成功のための
応募書類最強化プロジェクト

ここまでのお話で、履歴書や職務経歴書だけで書類選考を突破できない人が、真っ先に取り組むべきなのが、効果的な自己PR文の作成であることは、おわかりいただけたのではと思います。
 
しかし、あなたからはこんな疑問が聞こえてきそうです。
 
「『最強化プロジェクト』って、自己PR文を作るだけなの?」
 
たしかに「最強化プロジェクト」では、自己PR文を徹底的に作りこむことを最大の目的としています。
 
しかし、いくら自己PR文が優れていても、他の書類が穴だらけでは意味がありません。
 
履歴書と職務経歴書についても、ヒアリングの内容に基いて、あなたの経験や実績がしっかり伝わるように、和多田が添削指導を行います。
 
しかも、単にメールで改善アドバイスを送っておしまい、ではありません。

オンライン会議システムを使って、ライブで改善アドバイスを行うので、そのわかりやすさはメール指導とは比較になりません。

また、一方的な指導ではなく、疑問や質問があればその場で直接質問することもできるのです。1回だけでなく、2回のライブ指導を行うので、履歴書・職務経歴書についても修正ポイントを確実に反映させた完成度の高い書類が出来上がります。

それだけではありません。 最強化プロジェクトは、書類を添削・完成して終わりではなく、その応募書類で実際に結果を出してもらうことを目的としています。そのため、作った書類を送る応募先探しや、効果的な応募方法など、「作った応募書類を最大限に活かす方法」についてもアドバイスさせて頂きます。

つまり、最強化プロジェクトとは、「書類作成を軸とした、1つのコンサルティングパッケージ」なのです。 継続的なフォローのため、受講開始から1ヶ月のサポート期間を設定し、期間中であれば、回数無制限のメール質問の権利を提供します。

あなたは、この「応募書類最強化プロジェクト」を受講することによって、転職活動全体のレベルを劇的に改善することができるでしょう。 それでは、他の応募書類添削サービスとの違いを、次項で改めてまとめてみましょう。

 

一般的な応募書類添削サービスとの違い

成長 「応募書類の添削サービス」というものが、ネット上で検索するとたくさん出てきます。
 
大手求人情報サービスがおこなっているものであったり、個人のキャリアコンサルタントの方が提供しているものであったり・・・。
 
そこで、他のサービスと「応募書類最強化プロジェクト」の違いについて、ここで改めて比較表で示したいとおもいます。

  一般的な添削サービス 応募書類最強化プロジェクト
指導のため
の資料
本人による履歴書・職務経歴書のみ ヒアリングを行い、履歴書や職務経歴書
に書かれていない強みも聞き出す
指導書類 履歴書+職務経歴書
あるいはどちらか一方のみ
送付状+履歴書+職務経歴書
+自己PR文
指導方法 メール オンライン会議システムによる
ライブ指導+メール
指導レベル 履歴書・職務経歴書を1~2回添削 履歴書・職務経歴書を2回ライブ添削
自己PR文を完成まで徹底指導
質問・相談 なし 書類の内容についてはもちろん、
書類の活かし方全般について質問可能

「応募書類最強化プロジェクト」サービス詳細

それではいよいよ、プロジェクトのサービス詳細や料金についてご紹介しましょう。

<メインサービス>

1.入念なキャリアヒアリング
最初に約1時間半の入念なヒアリングを行うことで、アピール材料を漏れなく拾い出し、応募書類に反映させることができます。オンライン会議システムを使うので、全国どこにお住まいでも通話料の負担なしでじっくりお話ができます。
※インターネット環境と、マイク機能のあるパソコンが必要です。

2.自己PR文の完成コンサル
ライバルとの差別化の目玉となる自己PR文を、効果が確実なレベルまでマンツーマンで作り上げます。履歴書や職務経歴書では表現できないあなたの良さを強力にアピールし、採用担当者に「会って話を聞きたい」と思わせます。

3.送付状/履歴書のライブ添削
応募書類の「顔」となる送付状および履歴書について、オンライン会議システムを使ったライブ添削を2回(各30分目安)実施します。画面で応募書類を共有しながらの直接指導で、あなたの「第一印象」を引き上げます。

4.職務経歴書のライブ添削
応募書類のメイン書類である職務経歴書も、同様にライブ添削を2回(各30分目安)実施します。定型がなく、作り方で差がつきやすい職務経歴書も、ヒアリングの内容をふまえて、キャリアへの評価が最大限に高まるように適切なアドバイスを行います。

以上により、あなたの応募書類はこの上なく強力なものになっているでしょう。

それだけでなく、プロジェクト受講者ならではの特典を用意しています。

<受講特典>

【特典1】メールでの質問無制限
受講開始から1ヶ月間、メールでの質問・相談を回数無制限で行なうことができます。応募書類の内容に関する質問はもちろん、応募書類の活かし方等についても質問が可能なので、書類に関してまさに万全のフォローが受けられます。

【特典2】応募書類のフォーマットの提供
ネットで検索すれば、無料のひな形がダウンロードできるサイトはいっぱいありますが、そのままでは使えないものが大半です。また、所定のフォームに必要事項を入力していけば、キレイな書類ができるサービスもありますが、欄の配置や大きさなどを変更できません。 プロジェクトの受講者には、過去の支援で実際に転職を成功させてきた、効果実証済みのひな形を提供しますので、自分のキャリアやアピールポイントに合せて自由に加工でき、最小限の手間や時間で魅力的な書類を完成させることができます。

【特典3】オプションサービスの特別提供
転職活動は、もちろん応募書類の作成だけで完結するものではありません。転職創研では書類作成以外の面においても各種の有料サポートを用意しており、プロジェクト受講者は、ご希望の場合は優待料金でそれらを利用することができますので、転職活動全体を最強化することも可能です。 ※詳細はプロジェクトのお申し込み後にご案内します。

<受講料金>

希望の転職を実現するカギは、採用担当者を引きつける応募書類を作成できるかどうかが握っています。一度作れば何度でも応募に活用でき、あなたの転職活動のレベルを飛躍的に改善してくれる書類を手に入れることの価値を、あなたなら理解して頂けると思います。

強力な応募書類によってあなたが得る、転職活動コスト・時間のメリットは、おそらく金額換算で数十万円にも達するはずです。たとえば、月収30万円だった方の失業期間がもし1ヶ月短縮されたら、それだけでも30万円のメリットに相当します。また、採用条件のメリットは、さらにそれをはるかに上回ることでしょう。仮に年収が50万円高い求人に採用されたとしたら、年間50万円の差が将来に渡って続くのです。

そのメリットの大きさ、そしてそれを実現するためのサポートの労力を考えれば、10万円の受講料だとしても高くないと思っています。私がもし転職者だったとしたら、その金額でも喜んで受講するでしょう。しかしその一方で、転職・再就職を考える人にとって、その金額がどれだけ大きなものかも十分理解しています。

そこで、当面の間このプロジェクトを49,800円(税込)で提供させてもらうことにしました。正直なところ、時間単価から考えれば破格の数字ですが、できるだけ無理なく受講頂けるよう、最大限に配慮しました。ただし、受けられる人数には限りがありますし、いつまでこの料金で提供を続けるかはわかりません。この受講料の価値がわかる方は今すぐお申し込み下さい。

これでダメなら全額返金いたします。

転職市場は、出口の見えないトンネルの中にいるかのように、厳しい状況が続いています。失業期間が1年以上におよぶ失業者が100万人を超えているという総務省の統計が、その厳しさを物語っています。
 
それは、転職支援を行なう事業者にとっても、結果を出すことが難しくなっていることを意味するのです。
 
そんな中、「最強化プロジェクト」は、他ではあり得ないことにチャレンジします。
 
それは、「全額返金保証」です。
 
「最強化プロジェクト」を受講したにも関わらず、書類通過率がまったく改善しなければ、受講料の全額を返金いたします。
 
それだけ本気のサービスなのです。
ただあなたから依頼が来ればいいというサービスではなく、実際に書類通過をアップさせる、ひいてはあなたの転職を成功させるためのサポートをしたいと思っています。
 
正直、返金までおこなうかどうかについてはとても迷いました。
 
なぜなら、「返金されるなら、とりあえず申し込んでおくか」という方からの依頼が来る可能性があるからです。
だからこそ、1つだけ条件を付けさせてください。それが次の条件です。

こんな方の申し込みをお待ちしています。

なんとしてでも転職を成功させたい!
・・・と強い想いを持った方は「最強化プロジェクト」にお申し込みください。
何でも全部お任せしたい 労力はできるだけかけずにイイ会社に入りたい とりあえずサクッと受かりたい
・・・という方は、残念ながらサポートすることはできません。

なぜなら、市場環境の厳しさを理解し、自分のキャリアや将来と真剣に向き合い、最大限の努力をして必ず結果を出すという強い気持ちがなければ、どんなアドバイスも活かされないからです。
 
本気の方を本気でサポートしていきたいと思っています。
 
また、このサービスは、受注したら機械的に流して完了できるようなサービスではありません。
 
完全個別対応のサービスですので、確実に結果を出して頂くためには、相当の手間と時間を必要とします。
 
そのため、受注できる人数に限界があります。
 
それは、「毎月6名」です。
 
それ以上は物理的に不可能です。
また、それ以上受け付けると、サービスの質が落ち、満足な成果が保証できなくなります。
 
ですからなおさら、冷やかし半分での申し込みはしないようにお願い致します。

まずは、無料診断にお申し込みください。

まずはじめに、「応募書類の無料診断」をおこないます。
 
現在、応募している書類を見せていただき、「完成度はどのくらいか?」「書類通過率はアップするかどうか?」を診断させていただきます。
(※無料添削・アドバイスではありません)
 
受講してもそれ以上明確なアップは見込めないということであれば、ハッキリとそのようにお伝えいたします。すでに一定以上のレベルに達していて、受講のメリットが得られない方から、受講料を頂くわけにはいかないからです。
 
無料診断に申し込まれたからといって、プロジェクトの受講申し込みになるわけではありません。
診断のみで、受講を見送られても結構ですので、安心して無料診断にお申し込みください。
※場合によっては、当方から受講をお断りすることもございますので、ご了承ください。

受講のお申し込み

無料診断のお申し込み

 

サービスの流れ

1 無料診断
まずは、応募書類の通過率がアップするかどうかの診断をいたします。
無料診断にお申し込みください。
個人情報については厳重に取り扱いますので、ご安心ください。
2 診断結果
診断結果をメールまたはお電話でご報告いたします。
3 お申し込み
プロジェクトの受講をご希望の方は、受講申し込みフォームよりお申し込みください。なお、当該月の受講枠がすでに埋まっている場合は次月枠の予約となります。
4 受講料のお支払い
お申し込み後、メールで振込先銀行口座をお知らせしますので、受講料をお振込み下さい。
5 ヒアリング(約1時間半)
最初にこれまでの仕事の内容や経験などについてヒアリングをおこないます。この作業がサポートのベースとなります。
できるだけあなたの情報を詳しくお聞きしていき、自己PR文およびその他の書類に必要なものを引き出していきます。
6 自己PR文の完成指導
ヒアリング内容をふまえて、プロジェクトの中核である自己PR文を作成していきます。
アドバイスに従って、ネタの洗い出しや草稿作りの作業にご協力ください。
材料が揃った後は、和多田が主導で完成度を高めていきます。
必要に応じてヒアリングを追加しながら、徹底的に内容を精査し、最終的にあなただけの強力な自己PR文が確実に完成します。
個人差はありますが、完成までの目安はおよそ1週間です。
  1. 候補エピソードの洗い出し
  2. エピソードの選定
  3. エピソード詳細の書き出し
  4. 文章のブラッシュアップ
  5. 自己PR文の完成
7 送付状・履歴書・職務経歴書の添削指導
ヒアリング内容をふまえて、標準書類である履歴書や職務経歴書と送付状の添削もおこないます。
オンライン会議システムを使ったライブ指導なので、修正ポイントがはっきり理解できますし、その場で質問をすることもできます。
8 応募方法のアドバイス
プロジェクトの目標は、書類の完成ではなく、その書類を活かして面接に進み、ひいては転職に成功してもらうことにあります。応募書類がひと通りできあがりましたら、応募方法等についてもアドバイスいたします。
9 対象企業へ応募
応募書類はすでに一定の反応が期待できるレベルに仕上がっていますので、アドバイスを参考に応募を重ねることで自ずと結果につながります。
あなたの転職活動は、応募段階から面接段階へとステージを移していくことになります。
プロジェクトで仕上げた応募書類は、面接でもあなたの強い味方となるはずです。
10 サポート期間について
当プロジェクトでは、受講開始から1ヶ月間をサポート期間とします。
サポート期間内であれば、メールでの質問を回数無制限で受け付けます。
書類を添削して終わり、というサービスではありません。
※ 応募書類および応募方法についての質問とさせていただきます。

よくある質問

Q. 自己PR文って自分で作れないのですか?
作ろうと思えば作ることができます。
自作したいという方は、唯一の専門書籍である弊著『これで決まる 転職・再就職のための「自己PR文」の書き方』(日本実業出版社)をお読みください。
ただ、経歴や経験は人それぞれですから、オリジナルの自己PR文をゼロから作り上げるのは、簡単ではありません。
また、本当に効果的な自己PR文とするためには、数多くのポイントを押さえる必要があります。
効果的な自己PR文を短期間で確実に完成したいという方は、当プロジェクトにお申し込み下さい。
Q. 40代ですが受講の効果はありますか?
はい、もちろん効果はあります。
というよりも、中高年の方ほど当プロジェクトの受講が必要だと言えます。
中高年の方の転職活動は、「長いキャリア・経験があるのに、それを活かす場・求人が乏しい」ということが切実な問題です。
前述のDさんの事例がその典型例です。
厳しい転職市場の中で、ライバルに打ち勝って転職に成功するためには、履歴書や職務経歴書では表現できない魅力を十二分に伝えたり、効果的な応募方法を知る必要があります。
そのために最も効果的なのが、自己PR文の作成であり、当プロジェクトの受講だと思います。
Q. 20代で大した経験はありませんが大丈夫ですか?
若い年代の場合は、中高年の方に比べれば比較的求人の数に恵まれています。
また、中高年の方ほど実績・経験のハードルが高くなく、ポテンシャル(潜在能力)や成長性への評価の余地もかなりあります。
したがって、現時点で取り立てて目立った実績や経験がなかったとしても、自己PR文であなたの仕事への取り組みや人間性についてアピールし、入社後に着実に貢献してくれるイメージを持たせることができれば、逆転の可能性は大いにあります。
履歴書や職務経歴書だけでは不利な場合に自己PR文が有効なのは、若い年代でも同じことです。
Q. 本当に面接対策にもなるのですか?
書類選考と面接は、密接な関係があります。
応募書類の内容によって面接に呼ぶかどうかが決められ、そしてその応募書類を基礎資料として面接が実施されるからです。
応募書類の中であなたの強みを十二分に伝えて評価を高めることは、面接に進みやすくなるだけでなく、面接自体を有利に進めることにもなるのです。
また、効果的な自己PR文は、あなたへの「共感」を生んでいるので、好意的な雰囲気で面接が行われることにもなります。
Q. 面接に進める確率は必ずアップしますか?
受講によって応募書類の内容が改善し、評価がアップすることには100%の自信があります。
ただ、面接に進むためには、全応募者の中で一定の枠内に入る必要があります。
それには、受講者がどんな学歴・職歴をお持ちなのか、どのような業界・会社・職種に応募されるのか、といったさまざまな要素が関係してきますので、受講によって面接に進める確率が確実にアップするとは言えません。
しかし、これまでの経験上、結果が改善しなかった例はほとんどありません。
なお、書類通過は必ずしも多ければいいというわけではなく、“あなたにマッチした会社に呼ばれる”のが大切であることも言い添えておきます。
Q. 直接お会いすることはできますか?
いえ、できません。
当プロジェクトは、オンライン会議システムを使ってヒアリングや指導を行なうことで、全国どこにお住まいでも均一なサービスを提供できるとともに、料金を抑えることができています。
実際、オンライン会議システムでは直接お会いしているのとほとんど変わらない指導が可能ですので、お会いする必要がないのです。
移動コストも通信コストもかかりませんので、理想的な指導方法だと自負しています。
Q. こちらで用意するものはありますか?
まずはご自分で作られた履歴書と職務経歴書のみご用意下さい。
プロジェクトの一番の基礎資料となります。
その他、ヒアリングにあたって事前にこれまでのお仕事等についてうかがうヒアリングシートをお渡ししますので、回答にご協力下さい。

最後に…

実は、私も自己アピールが
苦手な人間でした。
私にも約12年間、出版社でサラリーマンとして働いていた経験があります。
編集者として原稿を書くことは得意でしたが、組織の中で目立ったり自己アピールをすることが苦手な人間でした。
 
私が独立したのも、組織内での競争や軋轢に、あるいはその中で縮こまっている自分に嫌気がさしていたからかもしれません。
 
そんな私が、サラリーマンの方のために自己PRの本を書くようになるとは、当時は思ってもみませんでした。

独立し、縁あって転職支援の仕事に携わるようになり、数々出会うことになったのが、かつての私と同じように「アピール下手」で、転職市場で行き場を見失っている方々でした。
 
話を詳しく聞けば、キラリと光る経験や実績があるのに、書類の中では埋没していてうまく表現できていない人、自分のアピールすべきポイントを間違っている人…
 
私は歯がゆい思いでいっぱいでした。

「自分の強みをもっとわかりやすく伝えれば、正当な評価を得ることができるのに」
 
それはもしかしたら、過去の自分への叱咤だったのかもしれません。

テクニックではなく、その人の良さがちゃんと読み手に伝わるにはどうしたらよいのか、私はそのことを第一に考えて書類を手直ししていきました。
 
しゃべりは苦手ですが、幸い文書作成なら「慣れ親しんだ庭」です。
 
もちろん、けっして最初からすべての方の支援が満足のいくものだったわけではありませんが、試行錯誤しながら着実に経験値を上げていきました。

自己PR文 履歴書や職務経歴書では表現できないことは、自己PR文というステージを使って表現してもらいました。
もちろん完成までマンツーマンです。
 
この自己PR文が転職支援にもたらすインパクトは、想像以上のものでした。
 
前述のDさんを始め、いつしか受講者の方々から書類通過の報告が続々と届くようになり、転職氷河期と言われる状況の中、受講者の80%が2ヶ月位内に転職を果すという実績をあげるに至ったのです。
 
誤解されないように申し上げますが、このプロジェクトの目的は、「あなたの長所を誇張して記述し、むりやり面接・採用に持っていく」ことではありません。
 

「あなたが本来持っている良さや特長を、誰よりもわかりやすく応募書類に表現し、正当な評価を得てもらうこと」です。
 
そして、それができていない人が大半である転職市場においては、そのことが大きなアドバンテージになります。
 
あなたが自分にふさわしい職場を得て、持てる能力や経験を存分に活かせるお手伝いができたら…
 
このプロジェクトが、多くの皆さんの自己実現、そして社会貢献に役立つことを願っています。

転職創研 代表 和多田 保

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